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仕事の重要度と難しさは別

所感 a.k.a. poem

仕事の重要度と難しさは別物だと最近気づきました。職に貴賎なしとは言いますが、事実として社会的地位には高い低いがあります。社会的地位が高い職が難しいかというとそんなことはない。縦軸を重要度、横軸を難しさにしたときの分布を描くと左下から右上への直線上に並びはしません。全体的に広がるように思います。

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私の思うマップを描こうと思ったのですが、特定の職業を簡単だったり重要でないとしてしまうと失礼なので描けませんでした。重要であり、難しいであろうものだけ描いています。

専門職も広いのですが、例えば医者は養成に時間がかかり社会的地位も高い方でしょう。議員とか企業役員といった権力者はなるのは難しいと思いますが、仕事内容は特別難しいとは思えないです。私にはできないので簡単とは言いませんが、本当に難しいことは専門職の部下がします。しかし、偉い人の仕事の重要度は非常に高いです。

簡単だけれども重要な仕事の取り扱いが難しい。難しくて重要な仕事は優秀な人にやってもらったらいい。しかし、簡単だけれども重要な仕事は誰にしてもらったらいいのだろうか。

つまらない人にさせるというのは良くないように思う。その仕事の重要性が忘れられてしまうからだ。軽んじられたら困るというのが重要であるということだ。

考えて見たけれども答えは出ないです。